生産設備体制
QUALITY CONTROL
品質はヒトがつくるもの。その取り組みをここに紹介します。
生田印刷がお客様に胸を張って言えることは「品質管理の徹底」です。創業以来の社訓として全社的に体系化し、社員1人1人が自覚を持って品質管理の向上に懸命に取り組んでいます。
■ 社内の品質管理部門に人員を多数配置し
  厳格な品質管理体制を確立しています。
社会がデジタル化へと変化を遂げるなかで、印刷業界は厳しい競争を強いられていますが、どのような状況となっても、当社は品質という課題に挑戦し続けます。社員全員が自分の仕事に誇りとこだわりを持ち、技術・知識豊富なスタッフが組織的に品質チェックを行います。

■ 機械とヒトとのWチェック体制で最高の

  品質を生み出します。

印刷物の品質管理項目は原材料からインキ、モワレ、版ずれなど各工程で様々なチェックが必要です。項目それぞれに、機械と経験豊富なスタッフとのダブルチェック体制を整え、機械とヒトの足りない部分を補い合いながら品質の向上に取り組んでいます。

■ 納品する全ての製品に全数検査を実施。

  全ての製品に責任を持ちます。

徹底した品質維持、信頼性確保の為に必要不可欠な全数検査を納品する全ての製品に行っています。的確にスピーディに全数検査を行うにはスタッフの熟練した技能が必要です。弊社では人材の育成に努めより一層の品質向上と意識向上を実現しています。
■ 一環した生産ラインを導入し、各工程ごとの
  きめ細かいチェック体制を敷いています。
弊社では自社内に原材料の製造から印刷まで一貫した生産ラインを確立しています。これにより、全ての工程での品質管理が自社内でコントロール可能となり、同時に万一のトラブルにも対応可能な体制を整えています。